12月2日(金)「ベルリンの壁崩壊が転機」

先日、飯を食べた知人。「1989年のある事件を基に、自身の人生が大きく動いた」と言っていた、、、。ところで、「1989年」というと、昭和から平成に切り替わった年。美空ひばりが亡くなったのもこの年で、バブル崩壊のスタートもここから。また、海外では、6・4の天安門事件も起こった。内外で大きな事件が相次いだ1989年だが、この知人の人生を大きく変えたのは、11月の「ベルリンの壁崩壊」とか。このベルリンの壁崩壊を起点として、今まで携わった仕事を辞め、180度分野が違う世界で生きて行く事を決めたようだ。その転機になったのが、このベルリンの壁崩とか。このベルリンの壁崩壊後、ブッシュ米大統領とゴルバチョフソ連書記長のマルタ宣言により、長く続いた東西冷戦も終結。そうした意味でも、このベルリンの壁崩壊は画期的な出来事だった、、。通常、政治は政治、自分の生活とは別物と考える向きが多いと思う中、この知人の取った行動は凄い、、。「ベルリンの壁崩壊で人生が変わる」、何か格好いい。

そう言えば、冷戦時代の英雄フィデル・カストロ氏も亡くなった。時代の流れを感じさせる。

カテゴリー 日記

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