12月3日(土)「流暢過ぎる話」

日本の国内線航空券を購入しようと電話を入れたら、担当者が流暢に話してくる。「最初の1区間は変更できない」から始まって、チェックイン時の香港IDカードの提示の必要から、払い戻しの際の規則等々、よどみなく話してくる、、、。航空会社側としては、いい忘れでクレームをつけられたらたまらないとばかり、短い時間にたくさんの事を伝えてくる。(当然、これらの会話も録音している。)しかし、これらの話、あまりにも流暢すぎて、全く途切れない。すると、こちらから質問したくても、その質問を差し挟む間がない。仕方なく、途中で先方の話を遮り、「時間がなくて急いでいる」旨と、こちらの要望を伝えた。ところで、この航空会社の担当者、どう評価したらいいのだろう。必要な事を短時間で伝える能力には長けてると思うが、円滑にコミュニケーションを取るという部分ではどうなんだろう。流暢な話してではあっても、会話の上手な人とは思えなかった、、。航空券発券のちょっとした事だったが、考えさせられるやり取りだった。

あまりに流暢過ぎる話、案外頭に残らないものだ。

カテゴリー 日記

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