12月19日(月)「愛すべきキャラクター」

東カンで日本食店を経営する知人も店の、飯を食べに行った。メニューに珈琲があったので「ホット」を注文。珈琲だけが出てきたので、砂糖とミルクを要求した。すると、オーナーの香港人の知人、砂糖とミルクは置いてないと、隣のカフェ(全く他人が経営するお店)に、砂糖を貰いに行った、、、。お店のメニューに珈琲があるので注文したら、砂糖とミルクはお店に置いてない、普通なら、「えっ」と思ってしまう。ところが、この知人の対応は早かった。素早く隣のカフェに行き、砂糖を持ってきた。まあー、取り敢えず珈琲を飲めたので一件落着なのだが、この知人の対応には、色々考えさせられた。まず、会社の経営者としては、ちょっと疑問を呈する。付帯物とは言え、メニューに珈琲がありながら、砂糖を置いてない。これは、経営者としての怠慢だろう。が、隣のカフェに砂糖をもらいに行くという大胆な発想と、それらの行為が許されるこの知人の愛すべきキャラクター、参考になった、、。飲食店の経営にも、いろんなスタイルがある。

珈琲通のために、意識的に砂糖、ミルクを置かない、そんな店も面白いかもしれない。

カテゴリー 日記

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