3月1日(水)「受動喫煙対策」

たまに日本に行って、「あれっ」と思うのは、飲食店内での喫煙。禁煙席、喫煙席を分けてはいるが、同じ室内、当然、煙は禁煙席まで流れてくる、、、。「受動喫煙」を巡り永田町が紛糾してるようだ。昨年、厚生労働省が、飲食店を含むすべての建物内の禁煙と、喫煙室の設置を認めるたたき台を発表。しかし、飲食店関係や愛煙家の議員からの反発が多く、紛糾してるとか。香港では、かなり前から飲食店は当然、ホテル内や事務所内でも禁煙。タバコ王国と言われている中国でも、最近では、喫煙を禁止する飲食店が増えてきた。こうした室内での禁煙が世界的な流れだが、日本ではなかなか受動喫煙の対策がすすまないとか。確かに、たまに入る日本の喫茶店などでは、タバコを吸うためだけに、入っているような人を見かける。飲食店からすると、建物内禁煙が施行されると、売上が大幅に下がる可能性がある。一方、室内喫煙を嫌がる人が多いことも確か、、。暫くは、各お店が喫煙、禁煙を明確に表示、顧客に好きな方を選んでもらう形がベストなんだろう。

これからの受動喫煙対策の行方、注目だ。

カテゴリー 日記

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