1月14日(土)「慌ただしさ」

(日本の)正月明けに、中華圏で活動する知人(日本人)から、「また、正月明けに会いましょう」という旨の連絡をもらった。近々に会いましょうという事かと思ったらそうではなく、旧正月開けの2月頃との意味だった、、、。海外で、特に中華圏で過ごしていると、正月というとやはり旧正月になる。1月1日は、年の最初の日でおめでたい日ではあるが、それだけ。が、これが旧正月になるとだいぶ状況が変わってくる。香港では、今月の28日まで営業するが、これが中国になると、早い会社や人は、今日ぐらいから帰省したりするようだ。で、これが、来週末になると、日本人や外国人も帰り始める。この時期から2月の10日頃までは、閉店休業の状況になる。先の中華圏をまたにかけて仕事をする知人も、「(工場が)もうお正月だから無理ーーみたいな雰囲気が凄くて嫌になる」と言っていた、、。これから、益々慌ただしさを増すであろう香港、華南地区。通関口も混み合うのだろうな~。

これが、通常通りに戻るのは2月の10日過ぎだろうか。暫くは大変だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    中華圏の正月って毎年異なる日だよね?今年はいつ?

  2. 再登板社長

    今年の旧正月は、1月28日。
    1月末から2月の前半、日本も中国人旅行者で
    賑わうと思う。

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