2月6日(月)「エイジング・ビーフ」

先日、知人と飯を食べてると「エイジング・ビーフ」という発言が出て来た。ワインとよく合うという意味でのエイジング・ビーフだったが、、、。ところで、恥ずかしながら「エイジング・ビーフ」、一体どんなものかイメージできなかったので、この知人に聞いてみた。すると、このエイジング・ビーフ、「dry aging beef」の略のようで、乾燥して熟成した牛肉の事のようだ。「乾燥熟成牛肉」だったら、日本人だったら、大体の内容把握できると思うが、「エイジングビーフ」と表現されると、途端にわけがわからなくなってくる。それも、「ドライ・エイジング・ビーフ」ではなく、単に「エージング・ビーフ」。何だかハイカラな響きで、西洋的なオシャレな感じがしてくる。実際、この知人も、「エイジング・ビーフは、南アフリカ産のワインであるシラーととても合う」とか、全く理解不能な話に進んでいった、、。エイジング・ビーフに南アフリカ産ワインのシラー、全く別世界の話だった。

しかし、言葉というのは面白い。(自分だけかもしれないが)「熟成牛肉」が「エイジング・ビーフ」に変わるだけで、凄くイメージが変わる。面白い。

カテゴリー 日記

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