2月12日(日)「微妙な価格アップ」

朝、会社近くのチャーチャン店で朝食を取り、お金を払おうとしたら、微妙に価格がアップしていた、、、。このチャーチャン店、たまに利用するが、セット(飲み物込み)でHK$35だった。今回も、35ドル払おうとしたら、37ドルに上がったと言う。この旧正後に、すべての価格が、若干アップしたようだ。レジの人間が、「香港の家賃も高いので価格もアップせざる負えない」と申し訳なさそうに言ってきた。しかし、香港の飲食店も大変だと思う。下がらない不動産価格に、人件費の高騰。大幅に価格も上げたいだろうが、そこは食べ物にシビアな香港人。極端に上がったとなると、お店から離れていく。かと言って、上がる経費分ぐらいの料金アップは必要で、客から文句のでない(客が離れない)程度の微妙なアップという事で落ち着いたのだろう、、。この微妙に上がった価格、そのまま継続されるのか、また元に戻るのか。また、顧客をキープできるのか、減るのか、暫く注目してみよう。

コストアップをいかに価格に転嫁するか、店側も頭が痛いだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする