2月11日(土)「カフェ激戦地区」

東莞地区で喫茶ビジネスを営む知人の店に行ってみた、、、。この知人のお店、南城の展示会場の近くにあるが、カフェの激戦地区にある。何店舗ぐらいカフェが軒を連ねているのだろう。十数店舗のカフェが、ずらずらと連ねている。その中には、スタバのような大手もあれば、まさにローカルといった店もある。しかし、「これだけカフェが多いとやりにくいのでは」とこの知人に聞いたら、「いや、全く反対だ」と。彼が言うには、こうしたカフェが集まる場所があれば、まず客はここを目指してくる。そのため、中国では、1つの場所にカフェが出来ると、似たようなお店が周りに続々と誕生するようだ。それで、この知人のお店のように、右も左も同じようなカフェの間で営業する、という事が起る。しかし、この考え方面白い。確かに、大きな部分での集客は出来るが、その後、近所のお店と、熾烈な顧客獲得競争が起る。そっちの方が大変だと思うが、どうも中国人の発想はそうでもない、、。因みに、この知人の隣のお店、行くたびに変わっている。競争が熾烈なんだろう。

この知人のお店、行くたびに味が向上してる。競争は、その品質を上げる効果を果たしているようだ。

カテゴリー 日記

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