3月5日(日)「小切手の問題」

以前は重宝されたけど、今ほとんど使われなくなったものに「FAX」がある。ところで、銀行業務で使う「小切手」、これもFAXのような運命を辿るのではないだろうか、、、。ここ暫くの間、小切手に関わる問題が幾つか起こった。取引先にDUE DATE付けで切った小切手を郵送したが、相手が間違えて、DUE DATE前に銀行入金。(以前なら、期日前の入金は銀行窓口でストップしてくれたのだが、今はマシンで自動入金するのだろう。)小切手残高を基本的にゼロにしているため、残高不足として100香港ドルと、そのマイナス期間の金利が口座から差し引かれた。(こちらに落ち度はないが、銀行からの説明だと先付けで小切手を切る行為事体が駄目とか。)また、そうこうしてるうちに、今度はサイン違いという事で、別な所に振り出した小切手が戻ってきた。ちょっとした字の崩しを、サイン違いと判断したようだが、これも、「何だかなあ~」という話だ、、。今回の件、小切手処理を、ダイレクトの送金に切り替えるいい機会になった。そういった意味では、有難い。

間に介在するものが多ければ多いほど、ミスも起きやすくなる。これからは、小切手を振り出すより、ダイレクトに入金するようにしよう。

カテゴリー 日記

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