3月21日(火)「世代交代の波」

長らくモンゴル勢の天下だった大相撲。昨年の琴奨菊、豪栄道の優勝に始まり、稀勢の里の横綱精進。大相撲界にも、大きな世代交代の波が押し寄せてる、、、。ここにきて、モンゴル勢3横綱に、一斉にガタがきたようだ。序盤で2敗を喫した白鵬は、早々と休場。来場所は、真価を問われる場所になる。また、先場所途中休場した日馬富士と鶴竜。序盤で2敗を喫し、下手したらこの数場所で終わりと言う後がない状況に追い込まれている。何だか、3人が3人とも、この数場所で、がくんと力が衰えたように見える。この3横綱、揃って年齢が31−32歳。やはり、体力、気力ともに衰えがくるのだろうか。しかし、このように、3人が3人とも一斉に衰えてくるとどうなるのだろう。この春場所は4横綱で迎えたが、暮れの九州場所では、横綱は稀勢の里だけ、というような非常事態も大いに考えられる、、。世代交代の波の吹き荒れる大相撲界。その1年先を予想するのも面白そうだ。

1年先に綱を張ってるのは誰だろう。稀勢の里、白鵬(それとも高安)?

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    稀勢の里・高安・栃煌山らの頑張りで、今場所は久しぶりに日本人同士の優勝争いが見られるかも!

  2. 再登板社長

    これからは、日本力士の天下だろう。
    でも、相撲界の変動も激しいな。

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