8月27日(金)「片寄る報道」

香港から、東京までの飛行時間は、4時間前後。長いような、短いような。ただ機中では、時間を持て余す。この飛行時間中に、退屈しのぎに日系の朝刊紙を、読み比べてみた、、、。どこの朝刊も、民主党の前幹事長の、党代表選出馬を大きく取り上げている。政治資金疑惑が晴れてないのに、代表選に出るのは、常識はずれだし、けしからん。どこも、大体このような論調だ。今は、急激な円高が進み、景気も一向に回復しない状況。このような時期に、問題もあるが、政治手腕があると思われてる辣腕代議士に託してみようとか、世論、国会でたたかれるのを覚悟の上で、よく立候補した、このような好意的な報道は、なかなか見かけない。いろんな意見があるのは、それはそれで当然だと思う。が、その報道が一方向に偏るのは、どうかと思う。ところで、この代表選、どちらが勝つのだろう。

物事には、始めから、良い物事、悪い物事がある訳ではなく、いかようにでも解釈できるものだと思う。あてる角度を変えれば、評価も変わりうると思うが、どんなもんだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    新聞社の財産も、人材しかないのですね。的確な取材、優れた分析です。今後は「ネット」と「メディア」が融合する、「eプラットホーム」時代が到来し、紙の新聞は否応なく飲み込まれます。確かにこの頃の新聞は、間違いなくおかしいですね。言っている事と、やっている事が違います。経営トップに、愛国心が欠如しているのですね。

  2. CWS社長

    主張自体が、おかしいとは思いませんが、
    どこも似たような論調、というのは問題だと
    思います。
    記事の見せ合い、とかしてるんですかね。

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