4月17日(月)「シーギリアロック」

スリランカ中部にある世界遺産、「シーギリアロック」を訪ねてみた、、、。ジャングルの中に突然現れる要塞のような王宮。それが、シーギリアロックだ。作られたのが、紀元後500年前後。切り立った山の頂の上に、忽然とこのシーギリアロックが現れる。まさに、空中に浮かぶ王宮だ。この王宮200メーター以上の高さにある。また、その壮大な建造物とともに興味を惹くのが、その歴史的背景。弟との王位継承の末、父親を殺害してまでも手に入れた王の地位だが、これだけの権力を手に入れながらも、こうした要塞のような王宮を作らなければならなかった王の精神状態。常に安定しない心配の日々を、過ごしたのだろう、、。いろいろ考えさせられる。

灼熱の太陽のもと、山頂まで登る。どれぐらいの汗、流したのだろう。

カテゴリー 日記

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