8月29日(日)「秋葉原電気街事情」

外国人に、「日本」と言って連想すろのは、「さくら」、「富士山」、その次ぐらいに来るのが、いまや「秋葉原」じゃないだろうか。それぐらい、「世界の秋葉原」、外国人で賑わっている、、、。その秋葉原の、電気街を散策してしてみた。「よどばし」「石丸」など、いくつかの店を見て回ったが、面白いのは、「ラオックス」。今やすっかり外国人旅行客が、対象だ。店員も、ほとんどが外国人。家電、パソコンは、国内用、海外用に分けてるし、海外専用の台所用品、日用品も置いている。外国人用土産物類も売られていて、店を上から下まで、見て回ると、外国人、特に中国人がどのような商品を好むか、よくわかる。台所、日用品では、炊飯器、髭剃り、血圧計、磁気リング、、土産物では、刀、着物、浴衣、日本人形、日傘、、このへんが、好まれるようだ。中国人への売れ筋商品を捜すには、わざわざ中国まで出かけるよりも、秋葉原の電気街を見て回るのが、早いのかもしれない。

中国人が、かなりの数の炊飯器を買って帰るようだ。この炊飯器に、日本の高級米をつけて売るのはどうだろう。食品が難しければ、炊飯器+弁当箱で販売、日本の食文化の輸出も面白そうだ。まだまだ、チャンスはありそうだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    手前味噌で誠に恐縮ですが、20年程前に世界初の商品を3年掛りで開発し発売しました。日本国内は元より、欧米や中国で各社がコピー品の開発をチャレンジしましたが、未だどの企業も商品化出来ていません。最先端技術を駆使した商品は、一般企業では開発出来ないのですね。日本の製品(家電、車・・・)開発における信頼性設計やマージンの見方が、中国の技術者には理解を超えているのですね。いくら教育しても、分かって貰えないのです。

  2. CWS社長

    だからこそ、日本製品が重宝され、価値があるん
    ですね。
    これからは、いかに売れ筋商品を作るか、いかに売れ筋に
    のっかるか、このへんがポイントでしょうね。

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