8月30日(月)「航空会社の対応」

先日、T氏からあわてた感じに、怒りを込めた声で、telが入った。香港から、大阪行きの航空券を購入。チェック・イン後、出境手続きも完了。搭乗ゲートに、10分前に到着したが、すでに航空機は閉められていた。結局、このT氏、大阪行きの飛行機に乗れなかったようだ、、、。先日、東京行きの際、このT氏の話を聞いていたので、25分前には搭乗ゲートに到着、搭乗に備えた。今回のフライト、ほぼ満席。殊の外、人の集まりがいい。乗り遅れが出たかどうかは知らないが、出発定時には、航空機が閉められ、動き出した。チェック・イン時に渡された、航空会社の注意事項にも、「少なくとも20分前には、搭乗ゲートに集まるように、そうでない場合は、飛行機に乗る事が出来ない場合もある、、」、このような旨が、書かれている。T氏には悪いが、このような航空会社の厳しい対応、歓迎だ。これにより、出発時間の遅延、少なくなるだろう。とてもいい政策だと思う。

「遅くとも20分前までには、搭乗ゲートに来ないと、飛行機に乗れない、、」、航空会社は、どのような形で、客への意識付けしていくのだろう。

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航空会社の注意事項。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(6)

  1. 比叡山の乞食坊主

    ここにも、日本人のモラルの崩壊が感じられます。昔の日本人は、責任を他人に転嫁したりはしませんでした。ルールを守る。時間を守る。約束を守る。は、ビジネスの基本であり、日本人の美徳でも有ります。相手ではなく、先ずは自分が何が出来るかが基本ですね。

  2. CWS社長

    航空会社のきびしい対応で、時間を守る
    人は増えると思います。
    が、もっと根本的な部分での意識変更が
    必要なんでしょうね。

  3. 阿久津

    10年以上前、バンコクのイミグレを通過するとき、1時間近くかかったことがあり、通過したら飛行機の出発時刻を若干、過ぎていました。近くのTGのカウンタースタッフに問い合わせると、飛行機はもう出てしまったとのこと。夜のほぼ最終便だったので頭を抱えたことがありました。結局、自腹で飛行場近くのホテルに一泊。いい授業料となりました。やり場のない怒りだけど、結局、自分が悪かったのです。

  4. CWS社長

    イミグレが混んでて、飛行機に乗れないのは、
    困りますね。確かに、頭を抱えます。
    ところで、阿久津さん、家族でのバックパッカー
    旅行、いかがでしたか?

  5. 阿久津

    ホーチミンは広東省の小都市みたいな感じでした。飯はうまい。物価はバンコクより少々、高い。これからどんどん街が変わるでしょうね。カンボジアは旅行産業以外なにもない不毛地帯のようでした。自国産業を育成しようとしない現政権に憤りを感じます。アンコールワットでは、日本、中国、韓国がしのぎを削って無償援助やら競争していました。バンコクよりかなり物価高で、庶民が気の毒に思えてなりませんでした。
     ホーチミンからプノンペン、プノンペンからアンコールワット、アンコールワットからバンコクまですべてバスの移動。妻が疲れたとぼやいていました。普段見れないものをみれて子どもたちは嬉しかったと勝手に思っているのが私。家族の距離が近くなった旅行でした。

  6. CWS社長

    バスでの、しかも家族連れでの国境越え
    いいですね。必ずや、いい思い出になった
    はずです。
    僕も、近いうちに、妻と息子、引っ張り出し
    ます。

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