6月19日(月)「勝負に徹した采配」

交流戦最高勝率を決めるソフトバンクVS広島戦は、投打にソフトバンクが圧倒。交流戦3年連続の優勝を決めた、、、。この試合で印象に残ったのが、ソフトバンク工藤監督の勝ちに徹した采配。序盤から投手を惜しげもなくつぎ込んでくる。3点のリードがあっても、左の丸用に左投手を送り出す。また、極めつけは、終盤の8回4点差に拡げた後の、スクイズ。ここまで監督が徹底してくると、選手も「どうしても勝たなくては」、という気になるだろう。投手や野手も出し惜しみしてるように見える緒方監督に比べての、この非情にも見える采配。大きな印象を残した、、。武田や千賀、野手で内川、デスパイネと言った主力を欠きながらの3年連続の優勝。ペナントレース後半戦への大きな弾みになった事だろう。

ちょっと早いが、今年の日本シリースで当たりそうなこの両チーム。そういった意味でも、興味深い対戦だった。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする