7月3日(月)「闘将」

最近でこそ、ビデオ判定で、そのジャッジが覆る事が度々あるが、以前のプロ野球、一度出された判定が覆る事はまずなかった、、、。新聞を読んでたら、プロ野球阪急で監督を努めた上田利治さんが死去したとあった。この上田監督、監督時代はその闘志を前面に出す熱血指導。忘れもしないのが、ヤクルトとの日本シリーズ最終戦。大杉の打ったレフトスタンドへのホームラン(判定)をファールと抗議。延々、1時間以上にも及んだ。この抗議の間、選手をベンチに引き上げさせ、ホント試合放棄も辞さないような勢い。ジェスチャーでも何でもない、ホント迫力ある抗議だった、、。シロをクロと言うことの出来ない信念の人。一途に駆け抜けた人生だったのだろう。

注目の集まる日本シリーズ最終戦で1時間以上に及ぶ抗議。もう、こんな監督現れないのだろうな~。

カテゴリー 日記

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