8月28日(月)「アマゾン・エフェクト」

「effect」という言葉を辞書で引くと、「影響力」「効果」とある、、、。米国の小売最王手のウォルマートの5−7月の純利益が、昨年同時期に比べて20%下がっているようだ。売上高はほぼ横ばいだが、ネット通販分野への投資が減益の理由のようだ。ただ、ウォルマートはまだ健闘してるようで、業績の低迷が目立つのが百貨店業界。売上高減少に歯止めがかからないようだ。こうした不況にあえぐのは、スーパーや百貨店だけではないようだ。アマゾンが進出する生鮮品、衣料、コンテンツ産業に至るまで逆風が吹き荒れてるとか。そこで生まれた言葉が「アマゾン・エフェクト(Amazon effect)」、、。企業間で広がるアマゾン恐怖症、どこまで飛び火するのだろうか。

アマゾンとの競争をいかに掻い潜るか、これが今後の企業のテーマになりそうだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    スーパーや百貨店が苦境に陥っているのは日本だけじゃないんだなあ!

  2. CHINA WORLD 社長

    世界的に、そうだろう。
    大変な時代だよな。

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