9月10日(日)「3横綱休場」

大相撲秋場所が始まった。今年最後の東京場所。本来なら大いに盛り上がるはずだが、3横綱が休場。盛況の大相撲人気に、水を差す形になった、、、。ある程度予想できた稀勢の里、鶴竜の休場はしょうがないにしても、先場所、先々場所優勝の白鵬の休場は痛い。角界第一人者の不在は、本場所への興味を大いに削ぐ形になった。ところで、今年になってからの各横綱の頻繁の休場。これ4横綱の弊害がモロに出たような気がする。「自分以外に3人も横綱がいる。(自分が)休んでもさほど影響ないだろう」、と各横綱が思ってるかどうかは知らないが、まさに横綱休場のオンパレード。どうにかならないものだろうか、、。「次の九州場所で、一人、二人の横綱が引退」、という事になるのだろうか。

横綱が増えれば、金星支給も増え、その(金星)獲得力士の給与もあがる。相撲協会も頭が痛い事だろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    人気者の高安と宇良も休場するかもしれない!
    そうなったら寂しい場所になりそうです。

  2. CHINA WORLD 社長

    せっかく、大相撲人気盛り上がって来てるのに、
    勿体無いよなー。

    やはり、4横綱、多過ぎる?

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