11月20日(月)「ロバート・ムガベ氏」

7月、ナミビアの砂漠で出会ったジンバブエ人。「家族はジンバブエに残し、僕はナミビアで働く。93歳の独裁者のため、国は滅茶滅茶になっている」と嘆いていた。このジンバブエ人、流暢な英語、フランス語を話し、優秀なビジネスパーソンである事はすぐわかる。その彼が、徹底的に批判したのが、ジンバブエ大統領のロバート・ムガベ氏だった、、、。ジンバブエが揺れている。何でも、30年以上に渡って全権を掌握していたムガベ大統領が、軍に軟禁されたようだ。独立の英雄で、93歳と高齢のため、手荒な真似はされないだろうが、自身の自由はないだろう、、。鉱物資源に恵まれ、アフリカの穀物庫と謳われた農業大国のジンバブエ。今後、どのように変わっていくのだろうか。

香港のタイポーマーケットのビラの所有権を巡っても、ムガベ氏と新政府の間でトラブってるようだ。何かと騒がしい人達だ。

カテゴリー 日記

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