10月30日(月)「訃報」

実家から連絡が入った。「入院中の父親が意識不明に陥り、真夜中に亡くなった」と、、、。月曜はいくつかのアポが入っていたが、取り敢えず空港に向かった。アポの相手先には、ドタキャンのお詫び。何とか、11時の福岡行きに飛び乗った。一刻でも早く実家に辿り着きたかったが、博多から新幹線で移動。その後、ローカル路線に乗り換え、実家に辿り着いたのは、夜の20時前。かれこれ、香港空港に向かってから、10時間強の時間を要した。今まで香港と実家との距離を長く感じた事はなかったが、今回ばかりはタクシーや電車を乗り継ぐ度に、その距離の長さを痛切に感じさせられた、、。と言う事で、ヤキモキしながらも移動に費やした1日だった。

しかし、「人は、事実として(身内の不幸を)受け止めても、なかなか実感できるものではない」、そんな事を感じさせられた。

カテゴリー 日記

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