10月31日(火)「半通夜」

「通夜」と言うと、親類縁者が集まって故人と最後の夜を過ごす事。「朝まで、寝ないで起きていないといけないな」と思っていた、、、。ところで、この通夜や告別式、地域地域によってだいぶ違うようだ。以前参加した関東での通夜は、親類縁者などの弔問客が終わっても、親類縁者で真夜中までワイワイしていた(記憶がある)。が、九州の田舎での通夜だと、そんなに遅い時間に弔問客が訪れる事はない。そのため、夜6時後から2−3時間程度で終わる「半通夜」と呼ばれるものが一般的だとか。そうは言っても、故人も寂しいだろうから、眠い目をこすりながら、何とか朝までお付き合いした、、。故人と過ごした通夜の一晩、貴重な時間だった。

親類縁者が故人の話題で、食事し酒を酌み交わす。通夜は、娯楽のない時代の一つのイベントだったのだろう。

カテゴリー 日記

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