11月1日(水)「告別式」

「通夜」が終わると次に行われるのが「告別式」。通夜の翌日に告別式を行った、、、。この告別式、まず僧侶が入場し、読経を読む。その間、参列客が焼香。皆の焼香が終わると、僧侶からの話。音楽演奏等があってから、親族代表の挨拶。そして出棺。その後、火葬場に移動して、火葬。その後、拾骨、骨上げ。僧侶の法要が終わってから、精進落しの食事。朝10時から始まって、すべて終わるのが15時過ぎ。かなり密度の濃い時間だった。しかし、安置されていた父親の体が、数時間の火葬の後に、遺骨として現れた時は、「なんとも言えない人生の無常(はかなさ)」を感じさせられた、、。いろんな感情を湧き上がらせてくれる告別式。何とも奥深い。

先人の(生活の)知恵には、ホント驚かされる。

カテゴリー 日記

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