3月16日(金)「受けの強さ」

大相撲大阪場所、白鵬、稀勢の里が休場。一人横綱の鶴竜も何とか全勝を保ってるいるが悪癖の引き技が度々出る。今年の大阪場所も、荒れる場所になりそうだ、、、。ところで、この大阪場所。注目してるのが、小結「逸ノ城」。数年前の快進撃が嘘のようにここ最近低迷していた。が、この数場所、逸ノ城なりの形ができているように感じる。とにかく、受け止める。それから、慌てない。相手が動くの待つ。200キロの巨漢の体で相手力士にプレッシャーをかけ、痺れをきらして動いてきた相手を、逆に仕留める、、。だいぶ前だが、横綱大鵬が得意とした受けの強さ。何となくだが逸ノ城が、それを受け継いでるように感じるのだが、どんなもんだろう。

「長い低迷期を脱しての快挙(優勝)」、あるだろうか?

カテゴリー 日記

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