9月26日(日)「(困)という字」

漢字は、見れば見るほど、よく出来てると思う、、、。本を読んでたら、面白い事が書かれていた。「困」という字についてだ。「木」と言う字が、囲われてる。本来、木は上へ上へ伸びていくものだが、囲われる事によって、伸びる事が出来ない。これは、木にとっては、本当に困る。これが、「困」という字、という事のようだ。更に、伸びられない苦しさを「困苦」、その苦しさを打開できないのが「困難」、その苦しさで縮こまってしまうのが「困窮」らしい、、。漢字も、注意してみると、本当に面白い。

例えば、「望」という字がある。これは、<「王」様が「月」が「亡」くなる事を望む>、とも取れる。昔は、実現不可能な願い事を、「望」と言ったのだろうか、とか。こうして考えてみると、漢字、面白い。

カテゴリー 日記

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コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    京都市右京区にある龍安寺(りょうあんじ)は、石庭で知られる。この寺の蹲踞(つくばい)には、「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれている。中央の四角い穴が「吾唯足知」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されており、一見「五・隹・疋・矢」と読める。この漢字も、なかなか深い意味が御座います。悩み多き青春時代に、何度か訪ねたものでした・・・。

  2. CWS社長

    「吾唯足知」、「口」を中心に配置
    してるんですね。
    ぜひ、この龍安寺のも行ってみたいです。
    乞食坊主さんのおかげで、行きたい場所が
    増えました。

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