9月24日(金)「ロジック」

先日、金融機関の人達と飯を食べた。その中で、彼らから、頻繁に、「ロジック」という言葉が飛び出した。「その話は、ロジック的におかしい」とか、、、。「LOGIC」という言葉を辞書で引くと、<論理、論証>と書かれている。次に、「論理」という言葉は、<与えられた条件から、正しい結論が得られるための、考え方の筋道>とある。彼らが、度々、言う、「この話はロジックがおかしい」は、話の過程、筋道がおかしい、という事。彼らからは、「何故」、「なぜなら」という発言が、頻繁に出てくる。多分、原因と結果を、より明確にさせる、欧米的な考え方なんだろう。ロジカルに話す人との会話、難しい言葉がよく出てくるが、結構楽しめる。

難しい言葉を使っても、何を伝えたいかよくわからない人もいれば、簡単な言葉だけで、説得力十分の人もいる。話の上手、下手は、語彙力の豊富さに、必ずしも比例しないようだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    日本人は日本語で、お願いできませんかね。どうも年寄りは、チンプンカンプンでいけません。話す言葉にも、思いやりが大切では有りませんか。おつむの良くない人ほど、ヨコモジ良く使うと言いますが、さて・・・。

  2. CWS社長

    確かに、横文字をほどよく差し込むと
    博識な感じがします。
    でも、この、ほどよく、を超えると、
    逆効果だと思います。
    「ほどよい」使い方、心がけないと
    いけないですね。

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