10月27日(水)「料金格差を使う」

学生時代だから、大分前の事だ。昆明に旅行に行った時、地場のレストランで、20-30元あれば、十分満腹になるようなお店のメニューに、何と10000元ぐらいの料理が載っていた。確か事前予約が必要だったはずだが、一体どんな料理が出てくるのだろうと驚いた事がある、、、。ちょっと、驚くような料金の差を、うまく使うのも、集客の一つの方法だと思う。例えば、理髪店。中国のローカル料金だと、それこそ4,5百円ぐらいだ。そこに、日本人カリスマを連れてきて、その10倍ぐらいの料金設定にする。同じお店で、4,5百円もあるけど、4-5千円もある、このような形にする。そうすると、まず門戸が広がるし、料金格差の部分を口コミで広め易い。高級店なら高級店、大衆店な大衆店と、お店の客層を絞り込むのが、通常のやり方だと思うが、お店の中で驚くぐらいの料金格差を見せるのも、一つの手だと思う。このやり方、どうだろう。

あまりの料金差があると、上のサービスはどんなもんだろう、と勝手に想像する。顧客の想像力を掻き立てるようになれば、しめたものだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    人間は誰しも、ミドルクラス以上と思いたい願望が有ります。買い物を見ていれば、それが良く分かります。電気製品でも衣類でも、安い物、中ぐらいの物、高い物が有れば、多くの人は中ぐらいかそれより少し上の物を買い求めます。商品も価格も、この心理を突かなければなりません。私共貧乏人には、安ければ安いほど有難いのですが・・・。

  2. CWS社長

    普通より、ちょっといいものですね。
    中国では、普通より大分いいものも、
    求めるような気がしますね。

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