2月5日(火)「移民の街」

1984年、最初に中国深セン市を訪ねた時の人口、2万5千人程度と聞いた覚えがある。あの当時から35年。深セン市もみるみる大きくなり、今では、その人口1千万とか1千5百万人とも言われている、、、。昨晩、中国の大晦日の中、深センに入った。ところで、昨晩の深セン、今まで見た中で、最高に人の数を少なく感じた。電車の中もまばら、道行く人の数も少ない。大晦日という事もあるだろうが、香港や広州、上海などはそうでもない。こうした風景を見ながら、やはり深センは「移民の街」、という事を感じた。お金儲けやビジネスをするには最適でも、大事な家族と大事な時を(旧正)を過ごす街ではない、、。今の深セン、こんな感じだろうか。

旧正の時期に深センを訪ねる、いいかもしれない。

カテゴリー 日記

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