2月11日(月)「巨人、大鵬、卵焼き」

朝、新聞を見てたら、作家の堺屋太一さんが死去した旨が書かれていた。享年83歳だったようだ、、、。この堺屋さん、1976年に出した小説「団塊の世代」で知られている。まさに、団塊の世代という言葉の生みの親だ。これとともに、通産省の官僚時代の記者会見で、子供たちの好きなものを「巨人、大鵬、卵焼き」と称したのもこの人のようだ。このプレーズは、その後も、長く長く語り継がれた。官僚や作家としても優秀な人だったと思うが、この堺屋氏の本領は、短い言葉でその時代時代の風潮を的確に表現する、コピーライトの能力だったような気がする、、。ライフワークだった25年の大阪万博を前に、その早過ぎる死。ホント残念だ。

しかし、「巨人、大鵬、卵焼き」の名付け親が堺屋氏とは。今回、はじめて知った。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする