2月19日(火)「オーナー側に有利」

香港から中国に入る際のゲートウェイになりそうな、新界地区の「上水」。そこの駅前のオフィスビルを賃貸する事にした。ところで、その賃貸契約書を見ながら、「さすが香港、オーナー側(大家側)に有利に出来てるな」と思った、、、。駅前の人気物件のため、オーナー側が強気。尖沙咀あたりと同じぐらいの賃貸金額で、契約期間も3年の固定。途中で必要なくなっても、3年間は定額の家賃を払い続けなければならない。また、契約書を読み進めていくと、特別条件という項目に、「オーナー側は、6ヶ月前のノーテスさえあれば、取り壊し、作り直し、改装など自由に出来る」旨が書かれている、、。大手デベロッパーが幅を利かせる香港、諸々の契約関係も彼らに有利に出来てるようだ。

賃貸契約書をじっくり見るのも、いい勉強になる。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    羨ましいくらいオーナーに有利な条件だね。
    土地が限られている香港ならではかな?

  2. CHINA WORLD 社長

    ほんと、そうだと思う。
    土地の狭さも、影響してるんだろうな~。

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