4月10日(水)「チャーチャン店から冰室」

最近、会社の近くに「冰室」という名の喫茶店が増えた。1年ほど前、「ホンハム」という名の冰室が出来てから、次は「元朗」。そうこうしてるうちに、チャーチャン店が、店を改装。名前も「○○冰室」でスタートした、、、。この冰室、幾つかの共通点がある。まず、チャーチャン店に比べて小奇麗。(そのため、料金も10%程度高い。)また、チェーン展開のところが多い。家賃の高い香港の路面店、通常のチャーチャン店では、店を運営していくのが難しいのだろう。この冰室、チャーチャン店ほどのハズレがない分まとまってはいるが、何度も通うようなコアのリピーターにはなりにくい、、。という事で、日々チャーチャン店がなくなる、寂しい事だ。

香港での飲食ビジネス、大きな資本でないと生き残れない、という事だろう。

<新しくオープンした冰室>

カテゴリー 日記

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