4月12日(金)「同情的な解説」

先日、家に帰ってからテレビを点けたら、カープVSヤクルトを行っている。得点は6対2。7回裏のカープの攻撃中で、ワンアウトでランナーが1塁。そんな場面だった、、、。ところで、最近のカープ、チームが崩壊状態だ。大量失点で負けが続き、延長10回に12点取られたり、この日は、先発ピッチャーが全くストライクが入らず、4連続四球。こんな状況だからだろうか、6対2でも、7回、8回にランナーが出ると、アナウンサーも解説者も、「チャンスが作れるし、状況は上向いてますよね」と発言。全くいいところのないカープに対して、まさに同情的なアナウンスや解説に始終。聞きながら、「あれっ」と思った、、。しかし、6対2で負けてて、善戦と言われるようでは(MCや解説者に同情されるようでは)駄目だなー。

一体何があったか知らないが、チームの立て直し、出来るのだろうか。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    やっぱり丸が抜けたのが大きいのかな?
    いずれチームは浮上してくるとは思うけど!

  2. CHINA WORLD 社長

    そう思う。
    突破口を開くのが丸で、他の選手が続くという形。
    その丸の穴は、思った以上に大きいのだろう。

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