9月27日(月)「宗教警察」

この12月から、マレーシアの格安航空会社が、羽田ークアラルンプール間に就航。安い時期は、片道5000円程度という時もあるようだ、、、。先日、在マレーシア20年の工場経営者に、マレーシア事情、聞いてみた。いろんな話が出たが、その中で、「宗教警察」という言葉がひっかかった。戒律が厳しいかどうかは、わからないが、やはりイスラムの国だ。イスラム教徒が、教えに背く行為をしてないか、チェックしてまわるのが、宗教警察らしい。イスラムの戒律だと、酒、豚肉を摂らない、公の場で男女が同席しない、これぐらいしか知らなかったが、道徳的な事についてもうるさいようだ。背中の大きく開いたドレスを着用した女性歌手が、宗教警察に拘束されたこともあるらしい。拘束理由は、①身体の露出②性的不道徳の助長、、。国が変われば、制度も変わる。面白い。

残念ながら、マレーシアにはまだ行った事がない。が、近いうちに、ぜひ行ってみよう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    マレーシアは、仕事と遊びで何度か訪れました。宗教は、本来は弱い者の味方で有ってほしいものです。そして皆が仲良が、世界の合言葉です。つくづく日本に生れて、良かったなあと思いますね。

  2. CWS社長

    確かに、国家権力の宗教上のチェック、
    怖いものがあります。
    でも、マレーシア、皆、口々に、住みやすい
    国だと言いますね。

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