7月10日(水)「大きな隔たり」

香港政府キャリー・ラム行政長官。昨日の定例会見で、逃亡犯条例改正案は「DEAD(死んだ)」と語った。が、この条例改正案の「WITHDRAW(完全撤回)」を求める民主派は、この表明に納得しない、、、。この条例改正案に対して、香港政府は、まず「無期限延期」、そして「完全停止」。それから今回の「死んだ」と、その表現を徐々に強くしてきている。「完全停止」や「死んだ」と「完全撤回」、その意味合いとしては同じように感じるが、それに対して民主派議員団は、ラム行政長官の辞任など5つの要求を突きつけるなど、全然納得しない、、。「DEAD」と「WITHDRAW」、そこには大きな隔たりがあるのだろう。

香港デモから1ヶ月、終結への道のり遠そうだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    えっ!終結しそうになってきたの?

  2. CHINA WORLD 社長

    いや、もうちょっと時間かかると思う。
    早く集結して欲しいけど、、

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