9月5日(木)「観光競争力ランキング」

新聞を見てたら、「旅行・観光競争力ランキング」というのが載っていた。世界経済フォーラムが、観光地の魅力や強みを数値で評価した報告書のようだ、、、。この旅行・観光競争力ランキング、1位はスペイン。バルセロナやアルハンブラなどの大観光地を抱えるスペインの1位は、よく分かる。次いで、フランス。そして、ドイツ。それから、4位に評価されてるのが日本。2011年の段階では22位だったのが、この数年で4位まで上昇したようだ。確かに、言葉が通じにくいとか、カード使用が限定されてるとかの問題点はあるが、治安がよく、文化資源に優れ、インフラ部分でも充実してる日本。今後、もっと順位を上げていくだろう、、。数年後は、観光競争力1位が日本という事も大いにありえる。

ユーロの割高感を感じるスペイン、フランスに比べ、円は割安感がある。これ、旅行者にとっては大きなポイントになりそうだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする