10月31日(木)「受難の時代」

東鉄線のホンハム駅から事務所に戻る途中、チムサチョイ東部の広場のあたりを通った。すると、広場に面した東海商業ビルの低層階で、かなり空室が目立つ。ちょっと驚いた、、、。この東海ビル、以前からロケーションも風水もよく、なかなか空きが出ないビルで有名だった。ところが、このビルでも、空室が目立ち始めている。確かに、各店舗にとっては、今の香港、受難の時代だ。年間500万人強が来港して買い物をしまくった中国人がほとんど来ない。それ以外の観光客も極端に減っている。こうした状況の中、早めに見切りをつけたり、家賃が払えなくなる店舗、かなり出てきてるのだろう、、。そのうち、顧客がいなくなり、スラム化するビルやモールも出てくるのだろうか。

なかなか先が見えない香港。一体、どんな方向に進んでいくのだろう。

カテゴリー 日記

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