9月25日(土)「世界に誇れる日本の文化」

前の横綱審議員の内館牧子さんが、大相撲の好きな理由を聞かれて、「番付社会」だから、という内容の記事を読んだ事がある、、、。今日の夕方、大相撲中継を見てると、息子の友達たちが、5-6人、がやがやと入ってきた。アメリカ、スエーデン、マレーシアの子供達だが、どの子も、力士の大きさにびっくり。仕切り、塩まき、立会いなど、真似をしながら、ミニ相撲大会が始まった。皆が飽きて、外へ出て行くまで、嵐のような1時間だった、、。最近、不祥事でたたかれてる大相撲だが、海外に住む日本人にとっては、世界に誇れる日本の文化だ。力士同士の迫力ある攻防もそうだが、その礼儀正さ、横綱の土俵入り、弓取り式の美しさ等々、どこの国の人にも、また、はじめて見る外国人にも十分訴える。このような素晴らしい伝統文化、大事にしたいものだ。

ところで、白鵬の連勝が止まらない。明日も勝てば、4場所連続全勝優勝。順調に行けば、九州場所7日目が69連勝、8日目が70連勝。一体誰が、止めるのだろう。鶴竜、稀勢の里あたりだろうか。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    「われ未だ木鶏たりえず」、双葉山が70連勝目に敗れた時に、師と仰ぐ安岡正篤氏に打電したの言葉です。木鶏の話は、「荘子」に出てくる有名な話です。病後(赤痢)を押して出場し、安藝ノ海に、右外掛けで敗れ、続けて3連敗しました。白鵬は今日62連勝しました。間違いなく双葉山の記録は抜くでしょう。しかし、日本人力士は情けない。ハングリー精神が、人を強くするのでは有りませんか。

  2. CWS社長

    「木鶏」、木彫りの鶏ですね。
    以前、本で読んだ事があります。
    でも、白鵬、双葉山を抜きますかね。
    そのプレッシャーや、半端じゃないと
    思いますが。

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