9月29日(水)「インドネシアの旧正月」

アパレス業の知人から、面白い事を聞いた。インドネシアは、旧正月の時期が、他と違う。2010年が9月、11年が8月、12年が7月、13年が6月。毎年、20日間ほど早まる、、、。インドネシアで、経済を牛耳ってるは、華僑。ただ、その全人口で占める割合は、4-5%程度。4-5%程度の人達のために、国をあげて何日も祝うのも変だし、9月、8月が、旧正月というのも面白いけど、何だか変だ。と思って、この件、中国通の友人に確認してみた。すると、「旧正月の時期は、中国もベトナムもインドネシアも同じ時期。毎年、早まるのは、イスラムのラマダンの事だろう。イスラム暦を使っていると、毎年20日ほど、早くなるのは、ありえる」との回答、、。アパレル業の知人にとっては、生産活動のとまる、旧正の時期をどうするかも、切実な問題。そこに、インドネシアのラマダンと旧正月が誤って伝えられたのだろう。でも、中国で集まりづらくなったワーカー問題、いろんなところに、影響が出ている。

ラマダンは、1ヶ月間の断食のようだ。ただ、全くの断食ではなく、日没から日の出前までの間に、1日の食事を摂るようだ。いろんなやり方がある。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    インドネシアは2万近い島々(ネシア)からなる、共和国ですね。約70年前に日本の統治・協力を経て、オランダの植民地圧政から独立しました。この国の国旗も、赤と白ですね。ラマダンは飢えを体験することで食べ物のありがたみを知り、自分が恵みを受けていることを実感し感謝することにあるようです。やはり欲望の強い我々人間には、断食が必要なのかも知れませんね。

  2. CWS社長

    工場関係の人にとっては、ラマダンも
    厄介のもののようです。
    「断食」、一度トライしてみます。

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