1月7日(火)「無人駅から無人駅」

先日、実家に帰省した際に、ローカル線の無人駅から無人駅への移動をトライしてみた、、、。実家近くにある「日当山駅」、これ無人駅だ。ここから、九州の肥薩線、この3つ目の「嘉例川駅」、これも無人駅。この嘉例川駅は、築100年以上の駅舎が有名。鉄道マニアが、よくその駅舎の撮影で訪ねるようだ。よく話には聞くが、今まで訪ねる機会のなかった嘉例川駅。いい機会なので訪ねてみた。ところで、この肥薩線、基本的にワンマン運転のようだ。運転手が、開け閉めするドアを1つに限定。乗客は、運転手のすぐ近くを乗り降りする形になる。で、運転手がすべての降りる客から集金するという形だが、これ乗客が少ないから出来ることだろう、、。田舎のローカル電車での移動、案外、楽しめた。

この嘉例川駅、「特急の止まる無人駅」のようだ。これ、ここだけだろう。

<築100年以上の駅舎、嘉例川駅>

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    ウチの実家も鉄道事情は同じような感じ。
    無人駅で券売機も無いのに特急が停まるよ!

  2. CWS社長

    あれ、そうなんだ。

    嘉例川駅だけかと思っていたけど、いっぱい
    ありそうだな!!

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