1月11日(土)「切手マニア」

昨晩、家に戻ると、「書留書類を届けたが不在」の通知があった。朝、ピックアップ先の近くの郵便局に、この書留書類を受け取りに行った、、、。朝の9時過ぎに郵便局を訪ねると、3−40人ぐらいの人達が並んでいる。聞くと、今日が記念切手の売り出し日のようだ。並んでいるのは「切手マニア」の人達。(因みに、郵便局のオープン時間は9時半だった。)ところで、今現在でも、「郵便局が記念切手を発行し、マニアがその購入のために列に並ぶ」と言う事実に、少し驚いた、、。実用的な面で行くと、手紙やハガキを出す人の数は、今後ますます減っていくだろう。そうなると切手の実用的な価値も下がると思うのだが、、。

「切手の実用価値が減るのに反比例して切手の価値が上がる」という事もあるのだろうか?

<記念切手購入のため、続々入場する切手マニアの人達>

カテゴリー 日記

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