4月23日(木)「受難の時代」

先日、会社近くのレストランで昼食。終わって帰ろうとしたら、お店の人から伝えられた。「この29日をもって、お店の営業をストップする」と、、、。もう、これで何軒目だろう。行きつけのお店が閉店するのは。この数ヶ月の間に、大体パターンがわかってきた。どこのお店も、月末の数日前に閉店。ぎりぎりまでお店を営業させてから閉めるパターンだ。お店の賃貸契約が切れる時期を見計らって、その数日前にお店を閉める。昨年の反政府デモに始まって、今年のコロナウイルス。客席間のスペースを取らなくてはならないので、今までの半分ぐらいしか客を入れられない。等々、悪材料ばかり、、。まさに飲食店にとっては受難の時代だ。

これ、店舗を提供するディベロッパーにとっても死活問題になりかねない。香港の不動産価格、どうなるのだろうか。

カテゴリー 日記

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