5月17日(日)「困」の時代」

以前読んだ本を見返していたら、面白い部分に目が止まった。「困」という字、囲いの中に木を入れてある。木はぐんぐん大きくならなくてはならないが、囲いの中に入れられたら、すごく困る。閉じ込まれて伸びを止められる苦しさが「困苦」。これを打開するのが難しい。これが「困難」。そして縮こまるのが「困窮」、、、。この「困」を使った漢字、まさに今の時代にあてはまる。外に出ようと思っても、自由に出られない。人の集まりを作ろう思っても、制限される。起こそうとする行動に対して、何かと制限がかかる、、。このコロナウイルス禍の「困」の時代。収まるのは、いつの日の事だろう。

「困苦」で「困難」で「困窮」、すべて今の時代のマッチしそうな言葉だ。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする