5月22日(金)「情報とネットワーク」

「ロスチャイルド家」というと、「リックフェラー家」、「モルガン家」と並ぶ3大財閥。18世紀後半、マイヤーがフランクフルトで始めた銀行業務が、そのスタートのようだ、、、。このマイヤー、フランクフルトのゲットー地区の出身。そこからのし上がっていき、銀行ビジネスを始めたようだ。で、5人の息子を、パリ、ロンドン、ナポリ、ウイーン、そしてフランクフルトに配置。徹底した情報の共有化を図ったようだ。18世紀後半というと通信手段は、伝書鳩、馬、船。これらをフル活用して、この5拠点での情報を共有。この並外れた情報力で、ロスチャイルド家は、大財閥にのし上がっていくようだ、、。いち早く情報の大事さをみて取ったマイヤー、その先を読む力、さすがだ。

250年ほど前の時代で、情報のネットワークの必要性に気付いて形を作る。財閥になるべくしてなったんだろうな〜。

カテゴリー 日記

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