8月3日(月)「大サプライズ」

大相撲幕内の「照ノ富士」というと、印象に残ってるのがまだ新鋭の頃の琴奨菊戦。仕切りの最中に、なんと大先輩の琴奨菊の仕草を真似た。「なんと、腕白な力士が出てきたものだ」と思った、、、。その後、順調に駆け上がり、横綱も間近と言う時に大怪我。番付がするする、序二段まで下がった。が、ここで(辞めずに)踏みとどまった照ノ富士。何と、幕の内に返り咲いた場所で、「幕尻の優勝、しかも30場所ぶりの優勝」という大サプライズを成し遂げた、、。大関から序二段まで下がっても辞めなかったその精神力。これには、ほんと脱帽だ。

照ノ富士の引退伺いをつっぱね続けた伊勢ケ浜親方。ほんと、嬉しかった事だろう。

カテゴリー 日記

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