9月27日(日)「超スパルタ指導」

ベートーベンのピアノソナタ23番の「熱情」。ロシアの革命家レーニンがこよなく愛した曲だ、、、。ところで、家に帰ると、この熱情が聴こえてくる。弾いてるのは、近くに住むまだ5−6歳の子供。子供の演奏とは思えない、素晴らし出来栄えだ(と思う)。が、演奏の途中で、怒鳴り声が聞こえてくる。おじいさんだかお父さんだかわからない人間が、広東語で怒鳴り始める。すると、子供の泣き声が聞こえてくる。子供の泣き声とともに、演奏が止まる事もあれば、継続する場合もある。多分、演奏内容について、大声で指摘してるのだろうが、怒鳴り声にしか聞こえない、、。この時代、あまり聞かれなくなった「超スパルタ指導」。一体どんな結末、待ってるのだろう。

しかし、5−6歳の子が弾く熱情。なかなか、趣がある。

カテゴリー 日記

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