2月21日(日)「メンデルスゾーン」

どう言うわけだが、「メンデルスゾーン」の曲が聴きたくなった。と言う事で、選んだのが交響曲の3番の「スコットランド」だ、、、。ところで、メンデルスゾーンの作品、癖がなく聴きやすい。同時期のブラームスやシューマン、ショパンらに比べてもそう感じる。何故だろう?メンデルスゾーンが大銀行家の子供として、何一つ不自由ない生活を送ったからだろうか。メンデルスゾーンの曲からは、古典的な品の良さを感じる。それに加えて、癖のない聴きやすさがある。が、スコットランドを聴きながらも、すごくいい耳障りを感じながらも、何となく歯応えの無さ感じたのも事実だ、、。メンデルスゾーン、暫く追求してみよう。

ところで、メンデルスゾーンと言うと、スコットランドにイタリアにバイオリン協奏曲、真夏の夜の夢、、。案外少ないなー。

カテゴリー 日記

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