3月3日(水)「心の腰」

本を読んでたら、ある部分で自分の目が止まった。「死というものの意味を考え、死に対して自分の心の腰が決まってきた時、そこに初めてその人の真の人生は出発する」という部分だ、、、。何気に読み飛ばしていたこの本。冒頭の部分になぜ目が止まったは、よくわからない。が、これ厳しい文章だ。「死に対して自分の心の腰が決まる」とは、どう言う状態だろう?「自分のやるべき事はこれだ」と明確に言えるものを見つけ出し、その事に邁進してるうちに心の腰が決まってきる。そして、その状態こそが、真の人生の出発点になると、、。短い文章だが、この部分、何度も読み返してみよう。

「死というものの意味」、これ暫く考えてみよう。

カテゴリー 日記

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