4月26日(月)「お辞儀」

「お辞儀」という言葉を辞書で引くと、「挨拶や感謝、敬意などを表すために、相手に向かって腰を折り曲げる動作」とある、、、。最近、ユーチューブで往年の名指揮者、カリスマ指揮者と言われた人達の演奏を見る(聴く)。特に、よく聴くのが、カラヤン、カルロスクライバー、チェルビダッケ。ところで、このへんのカリスマ指揮者、似たような点がある。演奏の後に、会場の客から熱烈な拍手を贈られるのだが、お辞儀はしない。日本人なら、深々と頭を下げるところだが、彼らは頭を下げない。満面の笑みを浮かべているが、頭を上下してうなずく仕草をするのみ。お辞儀と言われるような行為には、なかなか至らない、、。西洋では、お辞儀という文化、ないのだろうか。

演奏後の指揮者の振る舞いに注意してみるのも面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする