9月9日(木)「飲茶レストラン」

昨日、香港人の知人達と飲茶を食べた。久々の飲茶レストラン、それなりに混んでいたが、「あれっ」と思った事が。お客の年齢層が高い。若い人間をほとんど見かけなかった、、、。この件、香港人の知人に伝えたら、「今の(香港の)若い子たちは、ラーメンやスタバでの食事を好む。飲茶のお店に来るのは年配の人間だけ。そのうち飲茶レストランはなくなるのでは」と。この話、ちょっと驚いた。香港の人達にとって飲茶は切っても切れない大切な食習慣。その飲茶に行く機会が減ってるという事は、彼らが(若い子達が)、「お茶を飲んだり世間話をしながらのゆったりした食事の行為自体を面倒に感じてる」という事だろうか、、。香港の飲茶レストランの将来、どうなんだろう。

生活スタイルが変わると、当然食事のスタイルも変わる。飲茶スタイル、数十年後も残るのだろうか。

カテゴリー 日記

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