10月28日(木)「きたない事務所」

事業継承の本を読んでいたら、好条件で交渉できる材料として、次の2つが書かれていた。①魅力ある事務所に見えるような努力②業務の仕組み化、、、。先日、儲かっているであろう知人の事務所に、行ってみた。商品が雑然と積まれ、事務所にも、ほとんど手を入れてない。俗に言う「きたない事務所」だ。でも、こんな事務所で、儲かっていると聞くと、ビジネス上のすごい仕掛け(ノウハウ)があるのでは、と思ってしまう。工夫を凝らしたり、手を入れた事務所だと、それなりに仕事もうまくいってるだろうなと、想像出来る。ただ、雑然とした「きたない事務所」で、儲かってると聞くと、そのビジネスモデルに興味を惹かれる。事務所にも、こうした見せ方があるんだなーと妙に感心した。

通常、きれいに整頓した机からは、出来そうな感じがするが、雑然としたデスクからは、効率の悪さを感じる。が、これを逆手に取るのも、面白そうだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    事業再建は「トイレ」からと言われます。トイレや食堂の汚い会社は、経営者の品格が疑われます。トイレの綺麗な会社で、繁栄していない会社は有りません。企業力は、こういう所に目を向けられるかですね。子供の教育も家庭も、基本は同じですね・・・。、

  2. CWS社長

    僕も、同感です。
    でも、きれいじゃない事務所でも
    儲かってるところ、あります。
    そんな会社には、興味惹かれます。

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