10月26日(火)「市場魅力度」

①上海②北京③広州④深セン⑤東莞、、、。これは、何の順位か、おわかりだろうか?中国「市場魅力度ランキング」だ。日系広告会社が、消費水準、インフラ整備状況をもとに、順位付けしたようだ。この中で、注目したいのは、⑤の東莞。工場が集中する東莞が、消費地としても上位にあがっている。ちなみに、6位以降は、⑥重慶⑦成都⑧杭州⑨天津⑩武漢。重慶、成都、武漢の、内陸3都市が、上位に入っている。が、大連、ハルピン、瀋陽の東北地方の大都市、不動産の値上がりの激しい、海難島の海口、三亜、このへんは、ベスト10入りしていない、、。この順位、じっくり見れば、いろんな発見がある。

①札幌②函館③京都④横浜⑤小樽、、これは、日本での魅力ある街、ベスト5らしい。いろんなランキングがあり、面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 比叡山の乞食坊主

    魅力ある都市の4条件は、「街路の幅が狭く、曲がっていて、一つ一つのブロックの長さが短いこと」。「古い建物と新しい建物が混在すること」。「各区域は、二つ以上の機能を果たすこと」。そして、「人工密度ができるだけ高いこと」とアメリカのジェイコブスは言っています。魅力有る市場と比べてみると、何か違っていませんか・・・。

  2. CWS社長

    へー、これ面白いですね。
    「街路が狭く、曲がっている、、」
    機能の追及とは、対極にありますね。
    この差、面白いです。

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